2010年5月23日




シマロン:352g
クロラ:336g

目が開いた日から逆算して、生後2週間少々になったか。
体重は来た時の2倍になった。
シマロンの352gという体重は、"カムニャくん"の来訪時に等しい。
もっとも、カムニャくんは最悪の栄養状態でやってきたから、実際の日齢はかなり上であったが。

チビ猫たち、食後に遊ぶのがこの上なく楽しいらしい。
箱から出してやると、いつまでも遊んでいる。
箱に入れようとすると、猛烈な勢いで抗議される。
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# by xylocopal7 | 2010-05-23 18:41
2010年5月22日




シマロン:330g
クロラ:320g

シマロン、大量のウンコを出す。
そんなに出したら体重減るぞ?と思うほどの量。
案の定、体重の増え方が少ない。
あのカエル腹の中にはウンコが詰まっていたのか。

少し歩けるようになったので、食後に30分ぐらい遊んでやることにした。
歩かせてみると、クロラの方が活発。
シマロンはボーッとしていることが多い。
どういう性格の猫になるのか、まったく分からない。
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# by xylocopal7 | 2010-05-22 17:05
2010年5月21日




シマロン:326g
クロラ:310g

最高気温31.5℃。
名古屋としては今年初の真夏日。
チビ猫部屋の室温が31℃を超えたので、エアコンを入れてやる。
幼猫の体温調整能力は爬虫類並みだとか。

2匹とも少し歩けるようになった。
不安定なので、すぐこけるが、歩き回りたいらしい。
ヨロヨロ立ち上がってはエッチラオッチラ歩く。

シマロンはミルクの一気飲み。30ml。
いったい、どこに入っていったのだろう。謎。
元より食欲旺盛。手足のぶっといドラ猫に育ちそう。

一方、クロラは穏健な常識派。
とんでもないことはやらない。見ていて安心。
ニキさんタイプの落ち着いた猫になるのか。
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# by xylocopal7 | 2010-05-21 18:44
2010年5月20日






シマロン:302g
クロラ:286g

うちに来てから十日目。
耳が起ちはじめた。
後ろ脚で耳の後を掻こうとしたり、顔や身体をなめようとしたりする。
爪も引っ込められるようになってきた。
だんだん猫に近づいている。
授乳回数を6回/日から5回/日に変更。
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# by xylocopal7 | 2010-05-20 16:38
2010年5月19日






シマロン:292g
クロラ:278g

ミルクは、日本ペットフードの"ミオ子猫のミルク""森乳サンワールドの"ワンラック ゴールデンキャットミルク"を併用中。
ゴールデンキャットミルクの方が溶けやすいが、ミオの方が便秘になりにくい印象。
どちらも、よく飲んでくれる。
1週間で250gぐらいを消費。
そろそろ新しいミルクを補給しなければ。

検便の結果、今のところ寄生虫はいないとのこと。
ただし、サナダムシについては体節が分離する頃にならないと不明とのこと。
チビ猫たちのノミ駆除にあわせ、ノリマキさんにも"レボリューション"を実施。
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# by xylocopal7 | 2010-05-19 21:47
2010年5月18日




シマロン:267g
クロラ:258g

チビ猫たちが来てから一週間。
生後10日目ぐらいになるのだろうか。
ここのところのミルクの量は、15ml前後/1回1匹。
10mlぐらいしか飲まないときもあるが、20ml飲んでしまうこともある。
1日6回授乳しているから、1日の合計量は90mlぐらいか。
それにしても、ものすごい太鼓腹である。
飲み過ぎじゃないか?とも思う。
こういうお腹の子猫は寄生虫がいることがあるとか。検便じゃ。

シマロンの目ヤニが多いので動物病院に連れて行く。
肺の音は正常、"猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)"などではない、結膜炎か?とのこと。
インターフェロンを蒸留水で薄めた目薬を貰って帰る。

併せて、ノミ取り用に"フロントライン・スプレー"をもらって来る。
帰宅後、フロントラインスプレーを実施。
効果抜群なり。
3時間後、寝床にノミの死体を2つ発見。






楽天より、ケージが届く。
今まで使っていた大型ケージはチビ猫たちに使う予定。
新しいケージをノリマキさんにあげることにするが、気に入ってくれるだろうか。
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# by xylocopal7 | 2010-05-18 17:46
2010年5月17日






シマロン:252g
クロラ:236g

寝床のそばで音をたてると、キュウキュウ騒ぐようになった。
耳が聞こえるようになったようだ。
目は開いているものの、まだよく見えないらしい。
Kitten Blue以前の真っ黒目玉。完全に瞳孔が開ききっている。

最高気温27.3℃。
ようやく寒い五月が終わったのか。
熱死するといけないので、昼間はペットヒータをOFFにする。
母猫という万能湯たんぽを持たないチビ猫は大変である。

この2匹、とりあえず2~3ヶ月、面倒を見てもらえないか?ということで預かった。
この先、飼うことになるかどうかはまったく未定。
情が移ることは分かりきっているが、先住猫の"ノリマキさん"のことを考えると、クリアすべき問題が多い。
"猫免疫不全ウイルス感染症(HIV)""猫白血病ウイルス感染症(FeLV)"などウィルス性疾患の問題、ノリマキさんとの相性の問題など。
何しろ、ノリマキさんは身体が弱い。
3歳にして肝機能異常があり、投薬を受け、療養食を食べている。
その上、びびりである。
新参者がメス猫1匹なら問題は少ないと思うが、若いオス猫2匹を相手するというのは、どんなもんだろうか。
病気が全て陰性で、ノリマキさんが新参猫を受け入れてくれることを祈るしかない。
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# by xylocopal7 | 2010-05-17 20:08
2010年5月16日




シマロン:234g
クロラ:223g

今まで一緒に寝かせてあったのだが、寝床を分けることにした。
母親の乳首を探して、お互いの身体を吸い合ってしまうのである。
親のいない子猫は不憫。
しかし、事故が起こると取り返しがつかない。やむなくの処置。
幸い、寝床を分けてからの方が、おのおの穏やかに寝ているように見える。
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# by xylocopal7 | 2010-05-16 17:23
2010年5月15日
シマロン:221g
クロラ:209g

シマロン、早くも「ゴロゴロ」を覚えた。
授乳後、パタパタと小さな音がするので、耳を近づけてみると、喉を鳴らしているのであった。
ミルク飲んではゴロゴロ、おしっこしてはゴロゴロ、ずいぶん愛想の良い猫である。
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# by xylocopal7 | 2010-05-15 17:20
2010年5月14日






シマ:201g
クロ:203g

縞をシマロン、黒をクロラと名付ける。
この齢にして、はっきり個性が違うのが面白い。
シマロンは陽気で騒々しい慌て者、男は愛嬌。
クロラは万事そつがないしっかりもの。
賢兄愚弟か愚兄賢弟か、出生順が不明なのではっきりしない。
シマロンは先曲がりシッポ、クロラはストレートシッポ。
クロラは濃いグレーの縞猫に見えるが、たぶん黒猫になるのだろう。
幼猫時のニキさんがこんな模様だった。
ゴーストマーキングというらしい。
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# by xylocopal7 | 2010-05-14 17:18
2010年5月13日






シマ:192g
クロ:183g

まだ、自力では排尿/排便はできないので、人間が刺激を加えて手伝ってやる。
排尿時、2匹とも「あぁ、いい気持ちだニャア」というような表情をする。
晴れ晴れ爽やかな気分になるのだろうか。

2匹とも、うちに来てから初めてウンコが出る。
スパゲッティぐらいの太さ。
おしっこほどの爽快感はないようで、暴れまくる。










2匹ともうっすらと目が開く。
生後1週間ぐらいになるのか。
ノミ発見。
"フロントライン・スプレー"は生後2週間あたりからしか使えないらしい。
昔ながらのステンレス製ノミ取り櫛ですくいとる。
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# by xylocopal7 | 2010-05-13 15:38
2010年5月12日






シマ:176g
クロ:164g

2匹とも哺乳瓶からミルクを飲めるようになった。
シマは上手に飲むが、クロは飲むのがヘタクソ。
うまく舌を乳首に巻き付けられないようである。
そのせいか、クロは体重の増え方が少ない。少々心配。
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# by xylocopal7 | 2010-05-12 20:36
2010年5月11日




2匹の赤ちゃん猫がやってきた。
ヘソの緒は取れているが、目は開いていない。
生後3日目ぐらいか。
見たところ、両方ともオス。
体重は、縞が160g、黒が154g。
ニキさんがやってきたときは80gだったから、それよりは重い。

幼猫用ミルクを与えてみるが、まだ哺乳瓶ではうまく飲めない。
しかたがないので、スポイトで一滴ずつ飲ませる。
初日は2時間おきの授乳。

5月にしては寒い夜が続く。
最低気温10℃。赤ちゃん猫には厳しい気候。
ペットヒーターを寝床に敷いてやる。
無事に育つかどうか、まったく分からない。
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# by xylocopal7 | 2010-05-11 21:51