2010年6月28日




シマロン:905g
クロラ:953g

ササミをほぐしたものをチビ猫たちに与えてみた。
初めての自然食。
果たしてその反応は?

シマロンは興味なし。
食べ物だと認識していない。
これほど食べることに執着がない猫は珍しいのではないか?

クロラも最初は食べ物だと言うことが分からない。
手の先でこねくり回したりしている。
「これは食べられるんだよ」と一切れを口の中に押し込んでやる。
モチャモチャ噛んでいるうちに、突然態度が変わった。
「うみゃっ!これは美味いニャ!」とワシワシ食べはじめる。
挙げ句の果てにシマロンの食べ残しまで狙う始末。
正しい猫の反応であった。



「うみゃかったニャ~、もっと食べたかったニャ~」

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# by xylocopal7 | 2010-06-28 20:33
2010年6月27日






シマロン:893g
クロラ:928g

2月にノリマキさんに作って上げた"段ボールハウス"、チビ猫たちに大好評。
ノリマキさんは作っている間こそ興味津々だったが、できあがるとすぐに飽きてしまった。
一時は粗大ゴミ化していた段ボールハウス、今になってやっと真価を発揮。
チビ猫たちにとって格好の遊び場となった。
出たり入ったり、昇ったり降りたり、追いかけっこをする際の避難場所としても活用。
こんなことになるとは予想すらしなかった。
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# by xylocopal7 | 2010-06-27 21:10
2010年6月25日






シマロン:836g
クロラ:874g

シマロン、強制給餌5日目。
幸い、体重は増え続けている。
ただし、元気に走り回っている間は決して食べようとしない。
疲れ果ててバテた頃を見計らって、シリンジを口に運ぶと、ようやくモチャモチャと食べ始める。
食べることがしんどいのか、給餌の途中で意識を失い寝てしまう。
そんなことから、最近は「気絶する赤ん坊」と呼ばれるようになった。



「ちまろん、トロくなんかにゃいもん。覚えるのが遅いだけだもん」

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# by xylocopal7 | 2010-06-25 20:25
2010年6月23日




シマロン:815g
クロラ:842g

チビ猫たち、ドリフト走行をマスターした。
コーナーで減速しないので、思いっきり下半身が外に流れる。
身体が斜めになっても、そのままコーナーを駆け抜けていく。
ものすごいスピード。
生後1ヶ月半のチビ猫って、こんなに高機動だったっけ?
そろそろカメラで追い切れなくなってきた。


シマロン用ペーストの残りを食べるクロラ

「男は黙って残飯整理ニャ」

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# by xylocopal7 | 2010-06-23 20:27
2010年6月21日




シマロン:792g
クロラ:818g

シマロン、シリンジによる強制給餌開始。
あまりにも固形物が食べられないため、獣医さんに相談した上での措置。
子猫の自主性にまかせていると、体力がないので死んでしまうことがある、離乳に1ヶ月ぐらいかかる覚悟で臨んでください、とのこと。
地道に食べさせ続けるしかない。



「ちまろん、駄目猫じゃないもん。ちまろんなりに頑張ってるもん」

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# by xylocopal7 | 2010-06-21 20:18
2010年6月19日






シマロン:757g
クロラ:785g

猫プロレス無差別級、ノリマキさんの圧勝。
チビ猫たち、押し倒されても押し倒されても果敢に挑み続ける。
もちろん、ノリマキさんは手加減して相手をする。
決してチビたちが悲鳴を上げることはない。
ノリちゃんにとっても楽しいゲームなのだろう。
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# by xylocopal7 | 2010-06-19 20:25
2010年6月18日




シマロン:733g
クロラ:763g

シマロン、相変わらず駄目猫ぶり発揮中。
クロラはとっくに離乳できる状況なのに、未だに水が飲めずミルクが欠かせない。
くわえて、遊びに夢中で食べることがおろそかになる。
食事を出しても、すぐに気が散ってしまい、ちっとも食べない。
おかげで、クロラとの体重差が30gになってしまった。



「ちまろん、御飯はあんまり興味ないニャ」



「遊ぶ方がずーっと面白いニャ」

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# by xylocopal7 | 2010-06-18 20:14
2010年6月16日




シマロン:727g
クロラ:737g

クロラ、ここのところ急に鼻梁が高くなった。
ハンサムとまでは言えないが、幾分子猫らしくなった。
番長顔から脱皮か。



「早く御飯だせニャ」



「男は黙って食べるのニャ」

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# by xylocopal7 | 2010-06-16 20:25
2010年6月15日
シマロン:692g
クロラ:711g

シマロン、ようやくコンスタントにドライフードを食べるようになった。
ようやく離乳できるか。
ただ、まだ水を飲めないので、薄めたミルクを10mlほど与えている。
それを見ているクロラも飲みたがる。
クロラは水が飲めるので、それほどは飲まないが「くれくれ」が激しい。
奥歯までしっかり生えた子猫が哺乳瓶をくわえている姿はいかがなものかと。






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# by xylocopal7 | 2010-06-15 20:56
2010年6月14日






シマロン:677g
クロラ:686g

シマロンとクロラ、持った感触が違ってきた。
クロラは、ガッチリ筋肉質で固い。
いかにも肉が詰まっている感じ。
シマロンは何やらフカフカと柔らかく、若干頼りない。
離乳食を毎回規定量きっちり食べているクロラと、イイカゲンにしか食べないシマロンの差が出たか。

ノリマキさん、喉の調子は元に戻った。
未だに原因不明。
チビ猫たちが遊びはじめると、「私も混ぜて~」と一緒になって遊ぶ。
1匹が走りはじめると、後の2匹がそれを追って走る。
チビたち、先週までは「トテテテテ」という走り方だったが、今週はドタドタと大股で走る。
毎日できることが増えている。


手本を見せるノリマキさん

「これは、こーやるのニャ!」

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# by xylocopal7 | 2010-06-14 19:42
2010年6月12日
シマロン:658g
クロラ:670g

シマロン、体重増加が止まった。
ついにクロラに抜かれてしまった。
毎日しっかり食べている相手には敵わない。
運動量/体重から考えて、ミルク腹では成長を維持できない段階に達しているのだろう。
固形物をたくさん食べてもらうしかないのだが、無理に食べさせようとすると、世にも哀れな表情をする。



「ぼく、何か悪いことしたのかニャ?」

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# by xylocopal7 | 2010-06-12 19:58
2010年6月11日






シマロン:658g
クロラ:642g

クロラは爪研ぎと給水器の使い方を覚えた。
シマロンはどちらも使い方が分からない。
何かにつけて、クロラの方が物覚えが早い。
顔こそ番長だが、実はなかなかの秀才。
食事も規定量をしっかり食べる。

最近の評価は「知性のクロラ」、「パワーのシマロン」。
シマロンは体力の限界まで遊ぶ。
クロラが「もう寝る」と言っても、お構いなしに遊び続ける。
遊ぶことが気になって、食事がおろそかになる。
なかなか規定量を食べきれない。
そんなことから、「ダメロン」と呼ばれるようになった。



「ぼく、電池切れ」

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# by xylocopal7 | 2010-06-11 19:42
2010年6月10日






シマロン:648g
クロラ:630g

シマロン、やっと自分から離乳用ドライフードを食べるようになった。
4グラム(40粒)完食。
まずは一安心。
明日も食べてくれるとは限らないが、とりあえず道筋はついた。
クロラは相変わらずポロポロ涙を流しながら快調に食べる。
そろそろ増量してもいいかも。
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# by xylocopal7 | 2010-06-10 21:16
2010年6月9日




シマロン:625g
クロラ:618g

相変わらず、離乳用カリカリの食べが悪いシマロン。
自分からは決して食べようとしない。
しかたがないので、一粒ずつ口の中に押し込む。
ミルク腹では力が出ないだろうに、と思うのだが、本人はいたって元気。
体重も増えているし、しばらくは様子見。

一方、クロラは自分から食べてくれる。
食べてくれるが、何故か大粒の涙を流しながら、モサモサと食べる。
食べることが苦しいのだろうか。
その割には出された分は完食する。
美味しそうというよりは、まるで苦行僧の表情である。


「男は泣きながら完食ニャッ!」





ノリマキさんの声は治ってきたようで、昨日ほどしわがれた声ではなくなってきた。
喉の炎症の原因は未だに不明。
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# by xylocopal7 | 2010-06-09 20:49
2010年6月8日




シマロン:604g
クロラ:610g

そろそろ生後1ヶ月。
運動量が増えた。
かなりのスピードで走り回る。
腕力も付いたので、あちこちよじ登ろうとする。
どこに行くか分からないので、目が離せない。

シマロン、相変わらず離乳食の食べが悪い。
カリカリを与えても断固拒否。
食い意地が張ってると思っていたが、単に「ミルクが異常に好きな猫」というだけのことだったのかもしれない。






朝、ノリマキさんが妙にしわがれた声で鳴く。
おまけに目やにで目が開けられない。
チビ猫たちから"猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)"でも拾ったか?と思い、動物病院に連れて行く。
診察の結果、熱はなく、リンパ節も腫れていないが、喉に炎症があるとのこと。
抗生物質を注射してもらい、帰宅する。
FVRはワクチン打っているし、"猫白血病ウイルス感染症(FeLV)""猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)"は濃厚接触以外では感染しないはず。
身体が弱い猫の心配は尽きない。
何ともなければ良いのだけれど。
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# by xylocopal7 | 2010-06-08 20:09