2010年8月30日




シマロン:1.88kg
クロラ:2.24kg

シマロン、下痢が治ってから食事量が増えた。
治療薬として消化酵素を飲んだためか?
現在はクロラ比90%ぐらいは食べられる。
食欲も旺盛。
あれほど食べることに興味がなかった猫が、今では皿を置くだけで食べてくれるようになった。
そればかりか、御飯くれくれと催促までする。
1ヶ月にわたり、強制給餌をしていた頃が不思議に思えるほど。
一時はどうなることかと思ったが、案ずるより産むは易し。何とかなるものである。



「ちまろん、いっぱいいっぱい瞳を開けてみたよ」


シマロンの瞳孔開放写真を撮ってみる。
彼の瞳孔反応速度はクロラやノリマキさんに比べると格段に速い。
なかなか高感度/高性能な眼。
"露出計受光素子"でいうと、セレン光電池/CdSセルに対するSPD/GPDの反応。
ただし、少しでも明るい方向を見るとすぐに針目になってしまうので、真ん丸目玉はなかなか撮りづらい。
うまく撮れても、何故か「(´・ω・`)ショボーン」になってしまうのは謎。
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# by xylocopal7 | 2010-08-30 19:32
2010年8月27日




シマロン:1.82kg
クロラ:2.16kg

1週間前には小さく固まって寝ていたクロラ、今は弛緩しまくって寝ている。
体調が戻ってきたのだろう。
この2匹、兄弟猫だから当たり前かもしれないが、眠るときは、どこか必ず身体をくっつけ合って寝ている。
さぞかし暑苦しかろう、と思うのだが、一緒になって寝ていることが多い。

シマロンは身体が急に大きくなった。
表情もしっかりしてきたような気がする。
それとともに、行動的になった。
あまり、ものおじしない。
一方、クロラには意外にも「びびり」の兆候が。
寝室を開放してやったところ、シマロンは「知らないところだ~!」と喜んで入っていくのに、クロラは入口で逡巡する。
掃除機をかけると、クロラは音にびびり口を開けっ放しにしてしまう。
一方、シマロンはケロリンパとしている。
ドアを開け閉めするたびに飛んでくるのはシマロンの方。
冷蔵庫に突撃するのもシマロンの方が早い。
シマロンは、よく言えば大胆。悪く言えば無鉄砲。
クロラは、良く言えば慎重。悪く言えばびびり。



「ちまろん、新しいものが好き」



「俺、行動する前に考えるタイプ。意外に慎重なんだぞ」

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# by xylocopal7 | 2010-08-27 21:01
2010年8月23日




シマロン:1.72kg
クロラ:1.98kg

縞黒の食事量を元に戻す。
シマロンは完全復調。
体重も下痢前を超えた。
クロラの体調もかなり戻ってきた。
肩をいからせてノシノシ歩き、よく遊ぶが、まだ本調子ではないようで、寝てしまうことも多い。
まだ、体重を戻し切れていないが、よく食べるのでじきに元に戻るだろう。



「番長復活したぞ。くどいようだけど、魂抜けたかと思ったぞ」



「ちまろん、元気だよ。ワクチン、何ともなかったよ」

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# by xylocopal7 | 2010-08-23 20:54
2010年8月21日




シマロン:1.66kg
クロラ:1.92kg

昨日は2回目の三種混合ワクチン接種。
シマロンは副作用ほとんどなし。
一方、クロラはひどい症状が出た。
病院から帰宅後、耳を水平にし目をこすりはじめる。
痒いのだ。
こりゃまずいということで再度病院へ。
移動中にどんどん症状は悪化。
意識朦朧とし、手足顔面が風船のように膨れあがる。
手足の浮腫により立っていることができず、海老のように身体を折り曲げて苦しむ。

病院にて診断。
血圧低下、発熱、全身浮腫。
単なるアレルギーというより"アナフィラキシーショック"の兆候。
酸素吸入と高力価ステロイド静注、補液点滴を行う。
上の写真は6時間点滴を受けた後のもの。
顔面のむくみは取れているが、いかにもしんどそう。

今朝、再度病院に連れて行く。
血圧安定し、熱も引いた。
食事もできるようになった。
2.04kgあった体重が1.92kgまで落ちたが、まずは一安心。

ワクチン接種でこれほど重い副作用が出たのはクロラが初めて。
カムニャ、ノリマキは嘔吐下痢発熱。
ニキ、マオ、シマロンは元気がなくなる程度でほとんど症状なし。
アナフィラキシーは出会い頭事故のようなもので、ほとんど予測不可能。
アレルギー体質だから発症するというものでもない。
しかし、クロラは来年以降、同種ワクチンの接種はできない。
パルボなどの感染にはよほど注意する必要がある。



「俺、死ぬかと思った。もう番長やめようかな」

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# by xylocopal7 | 2010-08-21 17:33
2010年8月18日






シマロン:1.66kg
クロラ:2.04kg

縞黒のポートレート。
似ているようで似ていない兄弟である。
一番印象が異なるのが瞳孔の大きさだろうか。
シマロンはあまり大きく開かない。
クロラはぱっちり開く。
シマロンの眼は高感度、クロラは低感度なのだろうか。
ノリマキさんは超低感度ということになりそう。
そのノリマキさんも、うちに来たばかりの頃は、それほど瞳の大きな猫ではなかった。
丹波黒豆のような瞳になったのは、生後半年ぐらいから。 [参考写真]
シマロンの瞳孔ももう少し開くようになるかもしれない。
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# by xylocopal7 | 2010-08-19 14:08
2010年8月16日




シマロン:1.56kg
クロラ:1.96kg

縞黒たち、外の世界が気になりはじめた様子。
窓に貼り付いて飽きもせず外界を観察している。
ドアが知らない世界に通じていることもうっすら理解したらしい。
ドアを開けると、「何?何?」と飛んでくる。
開け閉めを素早く慎重に行わないと挟んでしまいそうで恐い。

ドアなら何でも良いらしく、冷蔵庫のドアまで気にしはじめた。
冷蔵庫を開け閉めするたびに侵入しようとする。
人間の食べ物にも興味を持ち始めたせいもある。
クロラはパンが好き。
パンを食べていると、「分けてくれよ」と寄ってくる。
ひとかけ食べさせてやると、「もっともっと」と催促される。
そんなことから、冷蔵庫を開けるとパンが出てくることを学習。
かくして、冷蔵庫突撃が繰り返される。
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# by xylocopal7 | 2010-08-16 20:59
2010年8月14日




シマロン:1.56kg
クロラ:1.94kg

シマロンの下痢、とりあえずは止まったようである。
獣医さんによれば、絶食してしまえば治りも早いが、チビ猫の場合は低血糖でひっくり返る危険があるので難しいとのこと。
そんなわけで、いったん食事量を減らしてから徐々に増やしているところ。
おかげで、クロラとの体重差が400g近くになってしまった。
上の写真では、シマロンが一回り小さく見える。
クロラが一回りデカい、といった方がいいのかもしれないが。

ちなみに、同じ場所で撮った3年前のノリマキさんの写真は"こちら"
当時の彼女の体重は1.38kg@生後3.5~4ヶ月。
うちに来てから2週間ほど経った頃で、まだ野良時代の貧栄養の面影が残っている。
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# by xylocopal7 | 2010-08-14 21:12
2010年8月12日


「ちまろん、お腹痛かったの」


シマロン:1.54kg
クロラ:1.90kg

シマロンが下痢をした。
動物病院に連れて行ったところ、細菌性などではなく、一過性の単純な下痢とのこと。
ブドウ糖入り補液と消炎剤を打ってもらう。
腹が痛いのか、食事も食べられない。
数日間食べられなかったせいで、げっそり痩せた。
1.64kgあった体重が1.54kgに。
何かと心配なシマロンである。
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# by xylocopal7 | 2010-08-12 20:17
2010年8月9日
クロちゃん、ベロしまい忘れてるよ。

「お、そうか?」
「なおったか?」

まだ出てる。
「これでどうニャ?」

ひっこんだ。
"ニキさん"の面影に似ているクロラであった。


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# by xylocopal7 | 2010-08-09 20:23
2010年8月7日






シマロン:1.58kg
クロラ:1.80kg

生後3ヶ月になった。
2匹とも、まずは順調な成長ぶり。
"うちに来たとき"の体重が160g/154gだったから、ほぼ10倍。
最初はイモムシorネズミのできそこないだったのが、ちゃんと「小さな猫」になった。
クロラは文句の付けようがない発育。
痩せていたシマロンも次第に肉が付いてきて、標準体重をクリアした。
精神面での発育は、シマロンが少し遅れている。
遅れてはいるが、将来自立させる必要がない完全室内飼育の猫にとって問題となることではないだろう。
シマロンの情熱的なゴロゴロは何物にも勝る。
飼猫としての要件を完全に満たしているのだから。
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# by xylocopal7 | 2010-08-07 20:52
2010年8月4日




シマロン:1.52kg
クロラ:1.74kg

シマロンの体重がようやく1.5kgを超えた。
相変わらず、食べる量は少ない。
シマロンは食べるのがヘタ。
頭を振りながら一生懸命食べるが、効率は悪く、食べている間に口の端からボロボロこぼしてしまう。
だんだん嫌になってしまうのか、面倒くさくなるのか、食べるのを止めてしまう。
上手に食べられるようになれば、もっと量が増えると思うのだが、なかなか上達しない。

こんな食べ方なので食べるスピードは遅い。
クロラの半分以下か。
そのため、一緒に食事を与えるとクロラに取られてしまう。
別々に与えないといけないし、一度に食べられる量が限られているので何度も分けて食べてもらわなければならない。



「ちまろんのせい?ちまろん悪い?」

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# by xylocopal7 | 2010-08-04 14:35
2010年7月31日




シマロン:1446g
クロラ:1659g

クロラの体重が1.6kgを超えたらしい。
らしい、といいかげんなことを書く理由は、うちのキッチンスケールが2kg用だから。
猫を入れる容器が380gなので、1620gを超えるとエラーになり、表示が怪しくなる。
上の1659gという体重は瞬間数値を読み取ったものだが信憑性は疑問。
いくらなんでも2日で100gは増えないだろう。
しかし、このペースで行くと、"カムニャくん"並の大猫になりそう。

 

生後85日の縞黒兄弟の値は悪くない。
シマロンにしても決して成長不良ではないだろう。
しかし、急成長したという点では未だにカムニャくんが最長不倒記録。
彼は生後60日から90日の1ヶ月間で倍近く体重が増えた。
猫の成長も個性的である。



「俺、何でも食べるからデカくなるぞ。ササミもハムもチーズも美味いぞ」

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# by xylocopal7 | 2010-07-31 22:27
2010年7月29日




シマロン:1402g
クロラ:1561g

ときどき、シマロンは女の子のように見える。
小柄な体格、優しい顔立ち、甘えっ子な性格がその要因か。
しかし、もうひとつの要素があるんじゃないか?とも思う。
それは「内股」。
下のバンザイ写真を見るとよく分かる。



ガバッと両手両足を大きく開いたクロラ。
一方、ちんまり内股のシマロン。
2匹の性格の違いが良く現れている。

あと1週間ほどで生後3ヶ月。
クロラは睾丸が降り、オス猫らしい立派なωができてきた。
一方、シマロンは、まだまだ。
大人になっても、中性的な猫のままかもしれない。
それはそれで一向かまわないのだけれど。



「あのね、ちまろん、男の子だよ」

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# by xylocopal7 | 2010-07-29 20:40
2010年7月28日




シマロン:1383g
クロラ:1560g

シマロン、ようやく皿から水を飲むことを覚えた。
今まで給水器からやこぼれた水は飲めたのに、何故か皿やボウルの水は飲めなかった。
はたから見ていると、皿やボウルを怖がって腰が退けているかのようだった。
よほどのビビリだったのか?
クロラに遅れること1ヶ月。
ようやく追いついた。
そういえば、ニキさんも水を飲むのを覚えるのが遅かった。



「ちまろん、できそこない猫じゃにゃあもん」

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# by xylocopal7 | 2010-07-28 21:52
2010年7月26日


「俺クロラ。縞取れね~」


シマロン:1328g
クロラ:1504g

クロラの体重が1.5kgを超えた。
生後3ヶ月の子猫の平均体重は1kg~1.5kgとされている。
クロラは3ヶ月を待たずしてその上限に達した。
シマロンが小さいわけではなく、クロラが大きいのだ。

クロラ、ここ数週間で急速に胴体、手足、シッポが伸びた。
アンバランスに手足が長く、一見ヒョロヒョロに見えるが、中身はしっかり詰まっておりズッシリ重い。
この体重のためか、敏捷性はシマロンに負ける。
シマロンが忍者の如く軽やかに飛び回るのに対し、クロラは四肢を踏ん張って偉そうな態度でのしのし歩く。
いなせな兄ちゃん猫といえば聞こえは良いが、実際は肩で風切る与太者風情。
猫番長ますます健在なり。



「ばっちりポーズを決めてみたぜ」

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# by xylocopal7 | 2010-07-26 20:25