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2010年7月31日




シマロン:1446g
クロラ:1659g

クロラの体重が1.6kgを超えたらしい。
らしい、といいかげんなことを書く理由は、うちのキッチンスケールが2kg用だから。
猫を入れる容器が380gなので、1620gを超えるとエラーになり、表示が怪しくなる。
上の1659gという体重は瞬間数値を読み取ったものだが信憑性は疑問。
いくらなんでも2日で100gは増えないだろう。
しかし、このペースで行くと、"カムニャくん"並の大猫になりそう。

 

生後85日の縞黒兄弟の値は悪くない。
シマロンにしても決して成長不良ではないだろう。
しかし、急成長したという点では未だにカムニャくんが最長不倒記録。
彼は生後60日から90日の1ヶ月間で倍近く体重が増えた。
猫の成長も個性的である。



「俺、何でも食べるからデカくなるぞ。ササミもハムもチーズも美味いぞ」

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by xylocopal7 | 2010-07-31 22:27
2010年7月29日




シマロン:1402g
クロラ:1561g

ときどき、シマロンは女の子のように見える。
小柄な体格、優しい顔立ち、甘えっ子な性格がその要因か。
しかし、もうひとつの要素があるんじゃないか?とも思う。
それは「内股」。
下のバンザイ写真を見るとよく分かる。



ガバッと両手両足を大きく開いたクロラ。
一方、ちんまり内股のシマロン。
2匹の性格の違いが良く現れている。

あと1週間ほどで生後3ヶ月。
クロラは睾丸が降り、オス猫らしい立派なωができてきた。
一方、シマロンは、まだまだ。
大人になっても、中性的な猫のままかもしれない。
それはそれで一向かまわないのだけれど。



「あのね、ちまろん、男の子だよ」

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by xylocopal7 | 2010-07-29 20:40
2010年7月28日




シマロン:1383g
クロラ:1560g

シマロン、ようやく皿から水を飲むことを覚えた。
今まで給水器からやこぼれた水は飲めたのに、何故か皿やボウルの水は飲めなかった。
はたから見ていると、皿やボウルを怖がって腰が退けているかのようだった。
よほどのビビリだったのか?
クロラに遅れること1ヶ月。
ようやく追いついた。
そういえば、ニキさんも水を飲むのを覚えるのが遅かった。



「ちまろん、できそこない猫じゃにゃあもん」

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by xylocopal7 | 2010-07-28 21:52
2010年7月26日


「俺クロラ。縞取れね~」


シマロン:1328g
クロラ:1504g

クロラの体重が1.5kgを超えた。
生後3ヶ月の子猫の平均体重は1kg~1.5kgとされている。
クロラは3ヶ月を待たずしてその上限に達した。
シマロンが小さいわけではなく、クロラが大きいのだ。

クロラ、ここ数週間で急速に胴体、手足、シッポが伸びた。
アンバランスに手足が長く、一見ヒョロヒョロに見えるが、中身はしっかり詰まっておりズッシリ重い。
この体重のためか、敏捷性はシマロンに負ける。
シマロンが忍者の如く軽やかに飛び回るのに対し、クロラは四肢を踏ん張って偉そうな態度でのしのし歩く。
いなせな兄ちゃん猫といえば聞こえは良いが、実際は肩で風切る与太者風情。
猫番長ますます健在なり。



「ばっちりポーズを決めてみたぜ」

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by xylocopal7 | 2010-07-26 20:25
2010年7月24日




シマロン:1289g
クロラ:1464g

シマロンの強制給餌をやめた。
といっても、ものすごくよく食べるようになったわけではない。
相変わらず気まぐれな食事態度が続いている。
1回の食事時に規定量を完食することは極めてまれ。
遊んでいる途中、隙を見ては「おやつ」として少しずつ食べさせる。
合計量で稼ぐしかない。

メインのフードはロイヤルカナン・ベビーキャットドライ。
どうやら、これに飽きるらしい。
食べ残しを与えても断固拒否。
おやつとして試供品にもらったユーカヌバ幼猫用を与えると、けっこうな量を食べる。
目先が変わると食べられるらしい。
食べることに興味がない猫に食べてもらうのは大変。
クロラとの体重差が200gに近づいた。
もっとも、クロラが急成長しているというのも事実であるが。



「ちまろん、大きくなれなくてもいいもん」

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by xylocopal7 | 2010-07-24 21:18
2010年7月22日




シマロン:1260g
クロラ:1427g

今日の名古屋の最高気温は38.0℃。
チビ猫たち、さぞかしバテバテかと思いきや、意外と元気。
ノリマキさんの方がよほどグダグダ。
チビたち、暑いのでシンクに入りたがる。
氷をばらまいてやると、不思議そうに見入っている。
慣れてくると、前足で氷塊をドリブルして遊ぶ。
サッカーというよりアイスホッケーか。



「ちまろん、あんよ、ちめたい」

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by xylocopal7 | 2010-07-22 20:26
2010年7月20日




シマロン:1225g
クロラ:1387g

ようやく、子猫用粉ミルクがなくなった。
事実上、完全に離乳。
それにしても、よくミルクを飲んだ猫たちであった。
粉ミルクの缶には体重450gの子猫までの処方しか記されていない。
しかるに、クロラの場合、体重1300gを超えてまでミルクを飲んだ。
最近1ヶ月ぐらいは「おやつ」としての与え方ではあったが。
上の写真、数日前のものであるが、哺乳瓶がやけに小さく見える。

クロラのミルクへの執着は凄まじかった。
哺乳瓶を見せ、「クロちゃん、ミルク飲む?」と聞くと、大喜びで走ってきた。
「それだよ!それが美味いんだよ!早く飲ませてくれよ!」と催促がすごかった。
うちに来た当初は、シマロンに比べミルクを飲むことがヘタで心配したものだが、まったくの杞憂に終わった。
たくさんミルクを飲んだせいか、平均より大きな猫に育ってしまった。



「ミルク番長と呼んでくれよ!」

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by xylocopal7 | 2010-07-20 21:00
2010年7月18日






シマロン:1200g
クロラ:1322g

シマロンはテレビ好き。
クロラもテレビを見るが、シマロンの方が熱心に見ている。
スポーツや動物が出てくる番組が好きだが、天気予報をじ~っと見つめていたりする。
動きの少ない画面のどこが面白いのか?
実は気象予報士の差し棒の動きを追っているのだった。



「梅雨が明けたって。しばらく暑い日が続くみたいニャ」

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by xylocopal7 | 2010-07-18 20:34
2010年7月16日


「呼んだ?」


シマロン:1170g
クロラ:1279g

最近、チビ猫たちがが自分の名前を覚えたような気がする。
それぞれの呼び名は以下のとおり。(頻度順)

 シマロン=ちま、ちまろん
 クロラ=クロ、クロちゃん、クロラ

名前を呼ぶと、こちらを見るし、クロラは走ってくることもある。
親馬鹿の錯覚かもしれないが、コミュニケーションがとれたようで嬉しい。
猫は犬に比べて名前を覚える率が低いといわれる。
覚えたとしても喜んで飛んできたりはせず、耳を動かして返事をする程度とも。
うちの歴代猫たちは、皆自分の名前を覚えた。
ノリマキさんも名前を呼ぶと、しっかり返事をする。
縞黒たちはどんな反応をするようになるのだろう。



「名前?何となく分かるんニャ」



「ちまろん、ゴロゴロで返事するよ」

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by xylocopal7 | 2010-07-16 20:06
2010年7月14日




シマロン:1165g
クロラ:1255g

2匹ともキッチンのシンクに登れるようになった。
まだ、ダイレクトには飛び上がれず、横のゴミ箱経由でよじ登る。
しかし、降りる方はOK。
高さ85cmのシンクから直接床に飛び降りる。





水道栓を開き、水を流してやると、興味津々の様子で見入る。
歴代猫たちのいずれもが、水を見るのは好きだった。
触ろうとして手を出したりする。
流水に対する猫の反応は面白い。



「何だか不思議なものだったニャ~。今度は触ってみるニャ」

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by xylocopal7 | 2010-07-14 19:48